太陽光発電を選ぶ際に気をつけること

先日、家族そろって住宅展示場に行ってきました。
今は分譲マンションに住んでいるのですが、子供が大きくなってきて、3LDKではそろそろ狭いかな、と思い始めたからです。
でも、行ってみて思ったのが、いろんな住宅メーカーの家が展示されている住宅展示場の家って、どれも普通じゃあり得ないくらいに大きくて、実際にこんな家を買ったらいくらかかるんだ?!というようなモノばかりで、あまり参考にはなりませんでした。
実際の分譲住宅のモデルルームとかにいった方が良かったみたいですね。
で、その展示場に行った時に感じたのが、どこの住宅メーカーの家も太陽光発電を装備していることです。
『光熱費の節約に』『光熱費がタダに』などの謳い文句が並んでいました。
確かに、東日本大震災以降、太陽光発電への注目は一層高まっているような気がします。
安全でクリーンなエネルギー、という意味では、今のところ、太陽光発電を超えるものは無いんじゃないでしょうか?
しかも、今はあまった発電分は電力会社が買い取ってくれる制度があるので、上手く行けば光熱費がタダになるだけではなく、逆にお金が儲かる可能性もあるわけです。
このような状況なので、新たに住宅を購入するわけではなく、今既にマイホームを持っている人でも、太陽光発電設備の設置を考えている人も多いんじゃないでしょうか??
大手家電量販店なんかに行くと、そういった太陽光発電の設備の設置のススメみたいなのをよく見かけます。
ただ、新築で最初から付いているのではなく、以前に建てた家に太陽光発電設備を設置するのであれば、注意しべき点がいくつかあります。
一つは、当たり前ですが、周辺の環境などによって、発電量が大きく異なる、ということです。
太陽光を受けて発電するのですから、太陽光が当たらない、要は日当たりの悪い家だと、発電量は大きく落ち込みます。
nullまた、太陽光発電自体が、まだ本格的に使われ出してから時間が経過していないので、設置する業者にまだそれほど設置のノウハウや技術が蓄積されていないのも問題だと思います。
ですから、太陽光発電設備の設置を検討されている人は、まず、自宅の状況をしっかり調べて、お店の人や専門家の人としっかり相談してから、きちんとした業者を選んで設置してもらうべきだと思います。

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